FirecrackerのResumeのRAMイメージとrootfs

FirecrackerのSnapshotとResumeを実行する前にrootfsとsnapファイルと.rawファイルの関係を整理する。

図解化すると以下となる。

上記から分かる通り、rootfs自体は同じものを参照するためAの仮想マシンをBの仮想マシンで復元すると高確率でディスクが壊れる。

そのため、複数台で同一条件でマイクロVMを起動する場合は

Read-Onlyでディスクを共有する、Copy-on-Write (CoW) を使う、単純にファイルコピーをするかの3択となる。

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